金の亡者による全世界投資実践録+α

お金がすべてではない!!でもお金は必要だ!!!(゚Д゚)ノ

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投資におけるリスクってなんだ( ゚Д゚)

リスクとは不確定なことについて確率的に計測できるもの(今回の結論です笑)

 

どうも、亡者です。私たちが生活しているときに「リスクが高い」という場合どのようなことを思い浮かべるでしょうか(/・ω・)/オオオ

働けなくなる「リスク」、事故にあう「リスク」、病気になる「リスク」などなど...

上記以外にも私たちの周りには「リスクが溢れています」という保険のCMを目にすることもあります。このような場合リスク=危険性という意味合いで使われていると感じます。そのようなとき先ほどの言葉は、、、

・働けなくなる「リスク」 →  働けなくなる「危険性」

・事故にあう「リスク」  →  事故にあう「危険性」

・病気になる「リスク」  →  病気になる「危険性」と置き換わることになります。これってホントに正しいんかねえ

 

ここでいう危険性ってなんなんでしょうね( ゚Д゚)アブナイノハイヤヨ

 

そもそもリスク(=危険性?)ってなんじゃい(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

①そもそもそもそもリスクの語源って?

リスクの語源はイタリア語の「riscare」であるらしいです。これは「断崖絶壁を航行する」、「勇気をもって試みる」という意味合いがあるようです(; ・`д・´)チャレンジャーヤ

もう一つは結果の不確実性という意味も含んでいたとのこと。

勇気をもって試みて結果は不確実って・・・ざっくりいうと「どうなるかわからない」てことですか・・・( ゚Д゚)ナンジャイソリャ

 

②じゃあリスクの国際定義はどうなってんのー

これは2002年にISO/IEC Guide 73で制定されたらしく、リスクは「事象の発生確率と事象の結果の組合せ」である、とあります。事象(結果)は良いことも悪いこともありますから、ここでのリスクとは悪いことしか起こらないということではなさそうです。悪い事象って限定してないもんね( ..)φメモメモ

 

①と②からリスクとは「勇気をもって試みた」場合の「事象の発生確率と事象の結果の組合せ」ということになります。さらに簡単に言い換えれば「どの程度の振れ幅(確率)で良いこと(+)と悪いこと(-)が発生するか」ということでしょうか。

これって標準偏差とほぼ一緒やん(*´Д`)イヤン

標準偏差っていうのは全ての結果がどのくらい平均値にギュってなってるか(何回やっても同じ結果が出るか)の指標です(*'ω'*)ザックリデゴメンネ

 

投資においてリスクが高いとは「何回も同じ投資を繰り返したときに将来の損益の振れ幅が大きくなる」ということになります。

例えば、1000万円投資するとしましょう。

①4000万円に増えることもあるが0円になることもある

②1500万円に増えることもあるが800万円になることもある

上記の2つがあったとします。

①の振れ幅 0~4000万円

②の振れ幅 800万円~1500万円

どちらの「リスク」が高いかはもうお判りでしょう(/・ω・)/

 

結論として投資におけるリスク=どれくらい価格変動のバラつき(振れ幅)があるかですね!!

最近はリスクをとって投資をすべきだというコラム等をよく見かけますが、リスクの取りすぎも良くないんじゃあないかなあって思ったりもします。

皆さんだったらさっきの①と②のどちらに投資したいですか?

僕は②がいいです!!お金減らしたくないしさー

 

ではまたー、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

 

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