もうじゃによる全世界投資実践録+α

お金がすべてではない!!でもお金は必要だ!!!(゚Д゚)ノ

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リバランスは必要なのか?

どうも、亡者です(*'ω'*)
過去の記事でも書いた通り、1月はリバランスをする月となっています。
でもよくよく考えたらリバランスは必要なんでしょうかという疑問があります(。-`ω-)
なので今回はリバランスについて書いていきたいと思います。
私の投資のルールはこちらの記事の下のほうに書いてあります↓
www.moneyispower.site

目次(・ω・)ノ

そもそもリバランスってなんぞ

リバランスとはバランスを整えなおすことです。うん、そのままやで(=゚ω゚)ノ
現在私は8種類のアセットを購入していますが、これらの値動きはバラバラに動いています。Aというアセットが上昇するときにBというアセットは下落しているときだってあるわけです。
・・・当然ですよね?
分散投資はバラバラに動いてくれることが大切です(=゚ω゚)ノ
さて、一日ではそこまで差は生まれないのですが、年単位で時が経過するとそうはいきません。

バランスが崩れてしまいます( ゚Д゚)ヤベー
それをリバランスで整えてあげる必要があるのです。
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すごく雑ですが上のようなイメージです(*'ω'*)

アセットバランスが崩れることの意味とは?

あるアセット1種類のみを購入する場合も含めて、投資を始めるときにアセットバランスというものを皆さん考えますよね?
投資のリターンはアセットバランスで80%程度決定されるといわれているためこれは真剣に考えると思います(。-`ω-)
そのアセットバランスの決定には様々な考え方があって良いと思いますが、その考え方の根底にあるのは・・・

各アセットによる影響力の決定
であると私は思います(/・ω・)/
例えば、海外株式100%を選択した方は、
「自分の投資において海外株式が100%の影響力を持つ=海外株式に100%依存する」ことを選択したのと同義です。
この方は常に海外株式100%なのでリバランスは必要ありません。

たとえば日本株式50%、日本債券50%の人は?

では、始めた当初は両アセットとも50%ずつであったのに、1年後には「日本株式80%、日本債券20%」になってしまった場合を考えてみます。

「株式50%債券50%」 リターン3.6% リスク8.6%
「株式80%債券20%」 リターン3.5% リスク13.9%
上記のようにリスクが大きく変化してしまいます。これは先進国株式と先進国債券であっても同じ傾向になります。

重要なことはリスク管理だ!!

リスク選好度の記事でも書きましたが、リスクをどれだけ好むかは個人差があります。せっかく自分でリスクを決めて運用したのに、バランスが崩れてしまう(株式の比率が高まったり、低くなったりしてしまう)と、自分が選択したリスクからかけ離れていってしまうのです。
www.moneyispower.site
リバランスは自分の投資におけるリスクを常に一定に保つために必要な手段なのです(=゚ω゚)ノ

リバランスはリターンを上げる??

あくまでリバランスはリスク管理のためのものだというお話をここまでしてきました。
しかし、リバランスをするとリターンも上がることをご存知でしょうか(*'ω'*)

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上図においてリバランスあり(=ベンチマーク)とリバランスなしを見比べてみると、ベンチマークのほうがリターンが高いことがお分かりいただけると思います。
なのでリバランスをするとリターンは上昇する可能性が高いのです。

リバランスは安くものを買える??

では、なぜリターンが上がるかですが、

価格の高いものを売却し、価格の安いものを買える
というのが重要なのです。
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上図のように、2つのアセットがバラバラに動いたとして、1年後にAのほうがBより価格が高かったとしましょう。そのときにリバランスをすると、Aアセットで得られた利益でBアセットを購入することになります(=゚ω゚)ノBアセットは価格が下がっていますから、その分数量を多く買うことができるのです。
安く買えるというのは、価格が下落しているから割安に変えるということです。当然ですね(/・ω・)/

安く買えると何がいいのか

安く買うということはそれだけ数量を多く買うことができるということです。

投資信託の時価総額=価格×数量
なので、もし数量をたくさん持っていれば、少しの価格上昇でも利益を得ることができるということです。
例として、ある投資信託を1口100円で1億個買ったとしましょう。次の日に1口102円になったとすると、102×1億=102億円になりますね。
たった、2円しか上昇していないのに利益は2億円にもなるのです。だからこそ、私たちはなるべく安く多く買う必要があります。

価格が下落したものは価格が上昇しやすい?

価格が安くなったもので質の良いものは購入されやすいですよね?
それと同じで株価が下がると買い戻されたりして価格が上昇しやすくなります(*'ω'*)
別の面からみると、世界経済は年4%で経済成長し続けていると言われています。これは世の中で1番大きな平均なので、すべての価格変動はこれを平均として上下していることになります。

年4%以上の成長をしているものはいずれ4%を目指して下落する
年4%未満の成長をしているものはいずれ4%を目指して上昇する
そのため価格が上昇しているものは下落する可能性が高くなるし、下落しているものは上昇する可能性が高くなるというわけです(/・ω・)/
あくまで、ちゃんとしたファンドの場合ですが・・・

リバランスの頻度に関して

これは諸説ありますが、基本的に1年に1度で良いと思われます。これに関しては個人の手間との相談になりますが、やはり売却したときに課税されてしまう可能性などを考えても半年に1回もしくは、1年に1回が良いのではないかと思います。

アセットバランスが買うときの戦略であるとするならば、リバランスは運用・管理の戦略だと思います!!
最近はかなり相場が冷え込んできていますが、こういうときこそメンテナンスが必要ですよ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
ではまた~。ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

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