金の亡者による全世界投資実践録+α

お金がすべてではない!!でもお金は必要だ!!!(゚Д゚)ノ

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保険は必要か??①

どうも、亡者です(*´з`)
前回は私の家計状況とお金のルールに関して書きました。
今回はどのように捻出するかの中で①になっていた保険について考えてみたいと思います(/・ω・)/
前回の記事に関してはこちら↓↓
www.moneyispower.site

目次(-_-)zzz

保険は何のために必要か

さて、そもそも保険は何のために必要なのでしょうか?私自身就職して初めの年に保険屋のおばちゃんが来て保険の勧誘をされ、なされるがままに加入しました( ;∀;)
その愚かさに今大変後悔しているところなんですが、実際のところ保険ってそこまで必要ないんですよね・・・

保険は自分の生活が破綻しないためにある
本当に必要な保険はそんなに多くありませんというのが今の私の考えです(/・ω・)/

どんな時に生活が破綻してしまうのか

ではどのようなときに破綻してしまうかですが、もし自分が独身で一般的な生活をしているのであればほぼ破綻することはないと思います。
問題は結婚していてお子さんがいるときなどです。

子育て中に主たる収入源が無くなると破綻する確率が高い
これは当然ですね、この世は何をするにもお金がかかるのです(/・ω・)/
そのなかでも特に「亡くなってしまう」事への対処は確実にしておいたほうが良いと思います。

【一旦話が変わって】どんな保険も分解すると4種類!?

保険には大きく分けると以下の4種類です。

①終身保険:保障期間は死ぬまで+貯蓄性あり
②定期保険:保障期間は契約による(多いのは10年)+貯蓄性なし
③養老保険:保障期間は契約による(10~50年など)+貯蓄性あり
④医療保険:入院保険や介護保険、就業不能保険などもこれに含まれる
どんなに複雑な保険であっても細かく分解していけばこの4種類になってしまいます( ゚Д゚)
①~③は死亡保障なので、「生きているときは貰えない」保険です。
④は(就業不能保険なども含む)医療保険なので「生きていないと貰えない」保険です。

①終身保険

終身保険はその名の通り「何歳で亡くなっても」満額が支払われる死亡保障です(*'ω'*)
終身保険の大きな特徴は「貯蓄性がある」ことですかね~。日本人が1番好きな保険の1つではないでしょうか。65歳満期などが多く、最後まで契約を続けていると積み立てたお金より多くのお金が返ってくるので老後資金の準備として活用される人も多いと思います(/・ω・)/

②定期保険

定期保険は終身保険とは違い、「保障期間中(多くは10年満期)に亡くなった場合」に支払われるものです(*´Д`)
もし、保障期間10年の保険を契約していて、10年+1日目に亡くなってしまったら保険金は支払われません
そのため保障期間が過ぎるたび新たに保険を契約しなおす必要がある保険です。全て掛け捨てなので貯蓄性も当然ありませんが、終身保険に比べてかなり安い保険料で同等の保障額を得られるのが特徴です。

③養老保険

養老保険は「定期保険+終身保険」のような保険になります。分かりづらいですね・・・(笑)
まず、終身保険ではないので「30年満期などの保障期間の設定」があります。そして定期保険とも違い掛け捨てではないのです。
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図にするとこんな感じです(/・ω・)/
保障期間中に亡くなった場合には保障額が支払われ、満期を迎えた場合にも保障額が支払われる保険です(*'ω'*)
欠点としてはとっても保険料が高いことです。

④医療保険

医療保険は①~③とは違い「生きていないと貰えない」保険です。入院保険やがん保険、介護保険などもこちらに含まれます。様々な種類の保険があり、中には変わった保険もあるようですね(/・ω・)/
日本にもドローン保険やゴルファー保険、お天気保険なんてものもあるようですよ~。

さらに海外では宇宙人誘拐保険(!!!)や胸毛保険(!?)なんてもんまで作っちゃった様ですΣ(・ω・ノ)ノ!
いったい誰に需要があるんですかね(笑)気になったら調べてみるのも面白いかもしれませんね~。

さらに海外では宇宙人誘拐保険(!!!)や胸毛保険(!?)なんてもんまで作っちゃった様ですΣ(・ω・ノ)ノ!
いったい誰に需要があるんですかね(笑)気になったら調べてみるのも面白いかもしれませんね~。


【話は戻ります】亡くなることに対する保障が必須なのは誰なのか

冒頭でも書きましたが、子育て世代には「死亡保障」が必須です(=゚ω゚)ノ
もし子育て中に大黒柱が無くなってしまった場合、お金を稼ぐことは当然できませんから収入がゼロ(もしくは半減)になってしまいます。
その状態にもかかわらず

家賃を支払わなくてはならない
子供の教育費を貯めていかなければならない
そもそも、日々の生活費をどうにかしなくては・・・
これらをしていかなければならないのです( ;∀;)
特に子供の教育費に関しては「自分の子供の未来」に直接かかわってくるところなので、しっかりと準備していったほうが良いと思います。

終身か定期か養老か?金額はいくら必要?

まず、前提として

保険と貯蓄は分けることが原則
だと思います(/・ω・)/
金額に関しては各家庭ごとに収入の違いがありますので一概にいくらとは言えませんが、生命保険は定期のものが良いと思います。
定期が良い理由に関してはまた別記事にて書こうと思います(*´з`)
簡単に言うと終身保険はかなり無駄な手数料が取られてしまうので、やめておいたほうが良いと思います。

独身のあなた!!!m9っ`・ω・´)シャキーン

俺独身だもん!!!て人には死亡保障は要りません(*´з`)
もし仮に今死んだとして何千万も必要ですかね?せいぜい墓代(これも必須じゃない)か葬式代(盛大にやらなければ50万程度)くらいじゃないでしょうか?
そのくらいのお金は貯めようと思えば貯められますよね?
親への恩返しのために入っているという人もいるかもしれませんが、一緒に旅行とか言ったほうがよほど恩返しになっていると思うのです・・・。あくまでもこれは個人の考え方なので気を悪くされた方がいたらお詫びします( ;∀;)
なので、

独身(もしくは結婚していても子供がいない方)であれば死亡保障は必要ないと考えています。

今回はかなりざっくり「保険について」と「死亡保障」について書いてみました。

次は医療保険について書いてみようと思います(*´Д`)アハン
高額医療費制度や就業不能保険に関しても触れていけたら良いなと思っていますな~
ではまた~。ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

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