金の亡者による全世界投資実践録+α

お金がすべてではない!!でもお金は必要だ!!!(゚Д゚)ノ

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教育資金を投資で用意するのは危険なのか

どうも、亡者です(*'ω'*)
人生における3大支出ってご存知ですか?

住宅・教育・老後の3つのことらしいです。

この中でも特に、教育(主に大学)資金は子供が生まれたら18年後にやってくるという時間固定があるので頑張って用意する必要があるお金です。

自分の子供に、

「お金がないから大学は諦めて」

とは、言いたくありませんよねΣ(゚Д゚)

では、どのように教育資金を確保しましょう?

頑張って貯める?投資してみる? 

教育資金に関しては、投資することに反対されている方のほうが多い気がします(*´з`)

今回は、教育資金を投資するのは危険なのかを考えていこうと思います!!

皆が用意しようとする教育資金は?

教育資金は子供が成人するまでに通う学校などでかかるお金です。

幼稚園~大学卒業までの資金を調べてみると・・・

全て公立に進学→約1100万円

全て私立に進学→約2850万円

子供が成人するまでに約1000~3000万円程度のお金が掛かることになります。

でもこれすべてを学資保険などで賄おうとしますかね・・・?

この総額はあくまで約20年間で掛かってくるお金になります。

皆さんが学資保険などを活用して用意しているものは、

大学資金ではないでしょうか?

そのため、教育資金を貯める=大学資金を貯める

と考えている方がほとんどだと思います。

詳しく見てみたい方はこちらのページをご覧くださいな↓↓
hokensc.jp

大学でかかる資金はいくら?

では、大学で掛かるお金ってどのくらいでしょうか?

国公立大学→約500万

私立大学(文系)→約700万円

私立大学(理系)→約800万

こうやって見てみると4年間で教育資金の1/3~1/2程度が掛かることになっています。

だからこそ、貯めるのが大変ですし頑張って用意するんですな~(/・ω・)/

大学資金を投資で用意するのは危険!?

グーグルで「教育資金 投資」と調べると・・・

「教育資金を投資で用意するのは危険」

という記事をチラホラと見かけました。

たしかに、感覚的に「減らしてはいけないお金なのだから投資するなんてもってのほか!」

と思うのは当然のことだと思います。

でも、果たしてそれが正しいと言えるのでしょうか?

危険という理由は?

コラムなどを見てみて一番多かった「危険だとしている理由」は、

大学進学の年が空前の大不況だったら教育資金が目減りする

ということでした。

要は、「運用していて最後の年に暴落したら教育資金が足りなくなる」ということです。

たしかに、大学進学の時にリーマンショック級の大暴落が来たら教育資金は目減りしますね(笑)

私の意見

では私の意見はどうかと言うと、

大学資金を投資しても良いと思っています(*´з`)

なので、「投資することに反対している意見」に対して反対してみようと思います(笑)

【反論】空前の不況まで持っておく必要がある?

反対意見としては、

進学する年に暴落していたら大きく目減りしてしまう

ということでした。

でも、最後の年まで運用しておく必要ってあるのでしょうか?

例えとして、以下のモデルで考えてみましょう。

モデル

運用期間1990年~2008年
運用ファンド:S&Pに連動したファンドを選択
運用金額:毎年20万円積み立てる(総額360万円)
目標金額:600万円

f:id:moneymoney123:20190226210537p:plain
S&Pの1990~2008年における価格変動が上のグラフです(/・ω・)/

かなり、右肩上がりで推移して2008年に急落していますね・・・。

これに、先ほどの条件で積み立て投資するとこのような結果になります。

f:id:moneymoney123:20190226210513p:plain

運用結果

最後の年まで運用:360万円→430万円(+20%)
赤線の部分で終了:360万円→600万円(+66%)
最大の利益で終了:360万円→900万円(+150%)


2000~2007年で価格上昇がしていないのに運用益が上がっているのは、

ドルコスト平均法により平均購入単価が下がるからです(*´Д`)

詳しくはこちらをご覧ください。
www.moneyispower.site


本題に戻ります。
最後まで運用すると、目標金額に達せずに終了となってしまいます。

しかし、価格変動を見てもわかるように

18年間の中で目標金額に達するときは必ずあるわけです。

ならばその時に、資金を引き出して定期預金に入れておけばよいだけです(*´з`)

まとめとして・・・

運用は18年間継続する必要はない。
運用益が目標額に達した時点で定期預金に移しておけばOK。

全額投資する必要もない

子供の教育資金に限らないのですが、

全部投資、もしくは全部貯蓄しか選択肢がないでしょうか?

半分投資、半分貯蓄も可能なはずです。

お金は0か1かではなく、0.3や0.5もできるのですよ~(=゚ω゚)ノ

なので、

3万円のうち、2万円は学資保険+1万円は投資という選択も視野にいれてみてはいかがでしょう?

結論

結論としては、教育資金を投資で運用していくのは問題ないと思います。

しかし、いくつかルールも必要になるかと思います。

ルール

子供が生まれた時点で運用を開始すること
目標金額を明確にすること
積立投資をすること
目標金額に達したら定期預金等へ移すこと
良いファンドを選択すること

いくら変動性のあるものとはいえ、運用期間が18年と長いので投資をしないことは逆にリスクになり得ると思います。

投資をするのもしないのも自己責任ですぞ~。

ぜひとも一日一回!!

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